ナマコは本当にがん細胞を死滅されるのか?

先日、興味深い記事を見つけました。

ロシア科学アカデミー極東支部と極東連邦大学の学者等が、極東ナマコ(ククマリア)の物質が腫瘍細胞を死滅させるらしいです。

やっぱり以前おじさんが言ってたことは本当だったんだ!?

この研究発表によれば、もともと知られていた物質の新しい生物学的特性が見つかったことによるそうですが、あくまでもまだ実験段階であり、生きている生物に対しての追加検証はまだとのこと。

うーん。そうは言っても夢がある話ですよね。この追加検証の話は是非ともいい方向で世界に発表してもらいたいものです。

ナマコはがんを治すって本当?

(画像はwikipediaより)

最近ではわたしの身内もそうですが、仕事で付き合いのある方も「がん」を理由に亡くなったり、退職されたりしています。

今まで自分では深く考えてきませんでしたが、「がん」は非常に身近なものなのかもしれません。

そう考えると非常に不安を感じるのも人間というものです。そこにこのような朗報があればテンションもあがりますよね!

わたしの知り合いのおじさんはちょっとしたナマコ博士ですが、自分なりにナマコを研究して、色々な効果を発見しているそうです。そのひとつが「がん」に対する効果なんですよね。

一緒にお酒飲んでるときの与太話として今まで聞いていましたが、こういう関連記事みたいのを見つけると俄然信ぴょう性が増してきたってもんです。

おじさんは一体何者だというのか。実はスゴイ人なんじゃなかろうか?

ナマコの栄養素

わたしにとってナマコというのは、ただの食材であり、まぁ栄養が豊富なんでしょ?って何となく知ってるくらいです。

ちょっと調べればすぐに色々出てきますが、代表的な栄養素では「ビタミンB群やビタミンE、カルシウム・鉄・亜鉛などのミネラル成分」が豊富なようです。

ウチのおじさんの話では、「いろんな栄養素があるのは確かだが、そんなことより二日酔いに効く」というのが一番聞く話かなぁ。

おじさんと一緒にナマコ料理を食べたときには、しばらくしてお腹が痛くなってトイレに籠ったりしましたが、アレは便秘の解消だったのか、単純にナマコがわたしの体に合わなかったのか、わたし自身の人体実験としては追加検証が必要なところですね。

ナマコ食べた次の日は朝からビンビンになるという話もよく聞くので、性機能の回復または向上というのもあると思います。これは確かにわたしも食べた次の日そうだったのですが、これについても追加検証が必要でしょうね(笑)

ナマコに含まれるサポニン

上記のような話だけを聞けば、ナマコっていかにも優秀な食べ物に聞こえますが、そうは問屋が卸しません。

ナマコについて調べるとよく出るキーワードとしてあるのが「サポニン」です。

このサポニン類の「ホロスリン」という物質は毒性のあるらしく、「ナマコ毒」などとも呼ばれ下手に接種すると中毒症状になったりもするようです。

ナマコは毒持ちかよ!毒持ってそうな体してるけどな!ってツッコミを入れてしまいたくなりますが、人間ってスゴイですよね。その毒であるサポニンを医学的に利用したりもしています。

サポニン類には強い防カビ作用があるものもあり、水虫の治療薬にしたり、石鹸にしたりしているそうです。

人間の手にかかれば、ナマコの毒性すら余すところなく全て有効利用されてしまうのでしょうね。

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